2018年6月26日火曜日

髪を生やしたいあなた 体温、計ってる?













あなたのおうちに
計は あるかしら?






健康管理のために
毎日体重を
計ってる方はいらっしゃるわよね






わたくしの家は
体重計がないから
まともに体重を計ることは
ここ10年くらいしていないわね








では
どうしてこの麗しさを保っているかというと
定期的に
体温を計っているからよ








減量中のボクサーはともかく
髪を生やしたいなら
体重じゃなくて
体温を計るのを
おすすめするわね








ということで
今回は
発毛と体温のお話よ











1957年に
日本人の平均体温を調べた研究があるの



東京大学の田坂定孝さんたちが
10~50代の3094人の
健康な男女の体温を計測したというのだから
かなり大がかりな研究よね





その結果
60年前の日本人の平均体温は
36.89℃ということになったわ







その後
2008年にテルモが
1000人を対象に体温を調査したところ
平熱が36.5℃~36.0℃
という結果が出たの







現在の
日本人の平均体温は
50年で1℃近く
低くなっているわね








これはどういうことかというと
日本人全体の
自然治癒力が下がっているということなの








自然治癒力ってどういうことかというと



私たちの体中に血が巡ることで
細胞に栄養を届けて
老廃物を出す

この働きが
体温が下がると
血流が悪くなって低下するのね





ということはよ
体温が下がると
血流が悪くなって
体に老廃物をためこみやすくなるので


体が ほっといても
悪い所を治す
自然治癒力が弱まるわけ




自然治癒力については前回のブログ
「髪は黙っていても生えるもの
それなのに生えなくなるのはどうしてかしら?」
に書いたのだけれど



自然治癒力が最大限に働くとき
髪が生えるからね






だから
髪を生やすには
体温が低くない方がいい
ということなの











ところで
なぜ 50年で
日本人の平均体温が
こんなにも下がったのかというと


考えられる原因が
こんなかんじ




運動不足

ストレス

塩分の控えすぎ
水分の摂りすぎ
食べ過ぎ
体を冷やす食べ物のとりすぎ


シャワーで済ませる入浴習慣
夏のクーラー

化学薬品、化学調味料、食品添加物の摂取




最後の
化学薬品とか化学物質の関係は
「髪を生やす食べ物ってあるのかしら?」
に書いたから読んでおきなさい





運動不足は
想像がつくわよね
体を動かすことで
血流が良くなるからね





また
ストレスを感じると
血流が悪くなるわ

ストレスで
急に体温が上がる場合もあるのだけれど
その後 急に下がるのをくり返すわけだから
安定しているとはいいがたいわね









それから重要なのは
食べ過ぎってことね



とくに
体を冷やす食べ物って
ごぞんじかしら?







夏は
スイカやきゅうり、トマトなんかを食べると
体が冷えて汗がひいた経験があるでしょう




まさに それ
夏野菜は
体を冷やす効果があるのよ





南国の食べものも同じで
分かりやすいのがカレーね

熱帯のインドでは
汗をたくさんかくと
脱水症状になって危険だから
体を冷やして汗をかかなくする
カレーを食べるのよ








それを知らないで
寒い時期も
暑くて冷房がきいてるときも
一年中 夏のものやら南国のものやら
食べていたら

体温が下がって当然なの










昔の生活って
とても理にかなっていてね
スイカとかキュウリ、トマトに
塩をかけて食べたでしょう





あれってね
体が冷えすぎないように
体をあっためる効果がある
塩をかけて中和していたのよね






だから
体温を上げたかったら
天然のお塩を摂るといいの

食塩は栄養が無いから
意味が無いけどね










食べ物に関しては
「体を冷やす食べ物」って検索すると
ネットで いくらでも出てくるから
興味があったら調べなさいな












ここまで読んで
疑問に思ったことがある人も
多いんじゃないかしら?


冬でも薄着の外国人
あの方たちって
体温が高いのかしら ってね







欧米人の平均体温は
37℃以上というデータがあって
どうやら赤血球の数が多いほど
体温が高くなるらしいわ


人種による
体温の差はあるってわけね








でもねえ
体温の高い欧米人が
健康かというと
疑問じゃない?








お国によって違いはあるけど

体を冷やす食べ物も食べるし
クーラーだってきかせるし
シャワーだけで過ごす欧米人も
多いわよね









そんな中
2017年にアメリカで
体温と健康の論文が発表されたの









病院の外来患者約3万5000人を調べたから
すごいデータよね



すると
甲状腺機能低下症は
低い体温と関係があるのだけれど
肥満やがんは
高い体温と関係があると分かったの


”体温が高い方が健康”と言われてきたことと
違う結果が出たのよね






日本では
”がんは冷えの病気”と言われてきたのだけれど

がん細胞が活発になることで
代謝が盛んになるので
体温が上がりやすいと考えられるようね








そしてこの研究で
平熱が高い人ほど死にやすい傾向がある
という結果になったのよ

他にも
低体温のほうが
寿命が長いという研究結果が
多いようね
 









ここからは
わたくしの持論ね







人間よりも体温の高い動物
すなわち肉や赤みのお魚を食べると
体温が上がる代わりに

食べ過ぎると
血が汚れるので
血流が悪くなるのよ






だから
お肉をたくさん食べる人は
代謝が高くて体温が高いから
体も早く成長するのだけれど
早く死にやすくなるってことになるわ











そして

体温と抜け毛の関係は
如実にあらわれるのよ







よく髪が抜けることの説明に
この図を使うのだけれど


体温が高めで
がんや生活習慣病にかかりやすい人は
↓の中央から右側
交感神経が強い体質なの






交感神経が強い方は
体温が高くて暑がりが多いわね
そして活発で元気




交感神経・高体温の方は
年齢とともに少しずつ髪が抜けていく
薄毛になりやすいわ









では その反対で
髪が急に抜ける
円形脱毛症や
全頭脱毛症の方は


↓の左側
副交感神経が強いのよ





副交感神経タイプは
低体温で35℃台や
体温が高い時でも36℃前半が
とても多いわね







先ほどの研究結果のように

副交感神経・低体温タイプのほうが
脱毛症になるリスクは
持っているけれど
大病をしないし長生きなの







じゃあ
長生きしたければ
体温を下げた方がいいかというと
そうではないわね







低体温ということは
リラックスする副交感神経が
強くなりすぎるから

体や頭は
活発に動きにくくなるのよ







とくに脱毛症の方は
物静かで落ち着いた方が多いのは
低体温で副交感神経が強いからね







大切なのは

薄毛にも脱毛症にもならない
ちょうどいい体温を保つのが
育毛に重要ということ



↓図のように
体が健康で
髪を生やせる体温は
36.5℃なのよ









この体温が

自然治癒力が最も発揮できるから

低体温でも高体温でもなく
体温が36.5℃を
毎日キープできる生活が
育毛できるわ










髪を生やしたいあなた

体温 計ってるかしら?







体温は低くないけれど
薄毛が気になるという方は


血をよごす
お肉やお魚をひかえめに
暴飲暴食や寝不足に気を付けて







体温が低い方
脱毛症がなかなか治らない方は

トロピカルフルーツや
冷たい食べ物 飲み物はひかえめに

お風呂で半身浴を
続けてみてね









髪を生やしたかったら
まず
体温を計りなさいな



















2018年6月14日木曜日

髪は黙っていても生えるもの それなのに生えなくなるのは どうしてかしら?















あなたは
お腹が痛い時
頭が痛い時
風邪をひいて熱がある時
下痢している時

どうしているかしら?








わたくしの家では
幼少期から
病院に通っていた記憶があるわ







病院と言っても
入院するわけじゃ なし
風邪薬を処方されて
帰ってくるようなものよ





病院でもらう風邪薬のほかに

家では常備薬があって
頭が痛くなったら頭痛薬
お腹の調子が悪くなると胃腸薬
というふう






わたくしは
しょっちゅうお腹が痛くなっていたから
幼少期から
胃腸薬は ひんぱんに飲んでいたわね






この胃腸薬
すごい効き目でね

学生時代に友達と2人で
初めて海外旅行に行ったら
2人ともお腹をこわしてしまったのだけれど
持ってきた胃腸薬を飲むと
すぐに下痢が収まったの









こんなかんじで
”ちょっと体調が悪くなったら
すぐお薬”

”お薬さえあれば大丈夫”
という環境で育ったわ









体調が悪い=薬
という考えでずっときていたら
ある時テレビに
寺門琢己(てらかどたくみ)さんが出演していたわ









寺門さんは
老化しない女性の体作りで
人気の整体師さんよ



15年くらい前の番組で
こうおっしゃっていたの



熱や痛みは
体を治そうとする反応なんです

たとえば熱がある時
汗をたくさんかけば
体から悪いものがたくさん出て
早く体が治るんです

ところが
熱がある時に解熱剤を飲むと
熱はおさまるけれど
いつまでも病気が治らなくなるんです





これを聞いて
目から鱗が落ちたわよ

お薬を飲まない人生が
あったなんて・・・・・




とくに印象的だったのが




お薬に頼らない
きれいな体作りをしていくと

女性は将来
つやっぽいおばあちゃんになれるんです



この
つやっぽいおばあちゃん という言葉に
悩殺されたわね

いつまでも美しくて
女性を感じさせるおばば、
すてきじゃないの










今までのわたくしは
「お薬を飲んでいれば安心」という
安心感を服薬で得ていたのよね



それからは
お薬に頼り過ぎない生活をしようと思って
風邪をひいたら早めに寝る
っていう方法を取るようになったわ










社会人になって
初めて勤めた会社(前職場)は
昼から夜中まで営業している美容室でね

夜中勤務が人手不足の時は
下っ端のわたくしが
強制的に深夜働かされた時もあったの




昼間働いている生活から
夜中勤務に変わって
その後また昼勤務に戻る

これで とてもつらかったのが
眠れなくなることよ


ほんとうに
疲れているのに一睡もできないの
それで
次の日もまた めいっぱい仕事・・・・






もう
つらくてつらくて仕方ないから
病院で事情を話して
「眠れる薬ください」
とお願いしたわ






そうしたら
そこのお医者さんと看護師さん
「たいへんですね~」って言うだけで
薬を出さなかった






わたくしが
こんなにもつらいと訴えているのに
なんてひどい病院だって
その時はすごく うらんだわ








今思えば
あの薬をくれなかった病院
かなりまともで良心的だったわね









あのね


通院されている方や
投薬治療をしている方も
たくさんいらっしゃるんだけれど
あえて言うと

薬を飲むと
病気が治りにくくなるのよ







薬を飲むということは
体に異物を入れることだからね







薬の成分には

病気を何とかする成分の他に
どうしても
体に不必要な成分
入っているわね






それを
体に入れるということは
要らない成分を分解するために
たくさんのを使うことなの






本来なら
血を悪い所に集めて
病気を治そうとするんだけれど

薬の要らない成分まで入ってきたら
分解のために血も使って
病気を治すための血が
足りなくなるわよね









たとえば頭痛

どこか体に悪い所があって
そこを治すために
急に血が集まるから
神経が過敏になって
頭痛が起こるわけなのだけれど


頭痛薬をしょっちゅう飲んで
痛みを感じない体にしていったら
どうなるかしら?









たとえばドライアイ



血や体液のめぐりが悪いから
涙が少なくなって
目を潤せなくなっているのだけれど


目が乾くからといって
四六時中 目薬をさしていたら
どうなるかしら?









結果はね
頭痛も 目の乾燥も
ほっといても治る機能
失われていくのよ






ほっといても治らなくなるから
よけいお薬が欲しくなる
これが悪循環だわね







この
”ほっといても治る”っていうのが
自然治癒力といって
育毛にとても大切な力なの









さあ
やっとここで
育毛の話ができるわ








私たちの自然治癒力
最大限に発動するとき
抜けた髪も再生するのよ






自然治癒力を
育毛でいうなら
”ほっといても髪が生える力”ってことね

だいたい
1か月で1cm
髪は ほっといても伸びるのよ







では
この”ほっといても髪が生える力”が
弱まる原因
何でしょう?






答えは
体にとって要らないものを
たくさん入れること


要するに老廃物ね




老廃物の代表と言えば
薬と食べ物よ

(食べものの老廃物については
前回のブログ
「髪が生える食べ物ってあるのかしら?あったら教えて欲しいわ」
を読んで おさらいしなさいよ)











冒頭の
わたくしの幼少期を
思い出しなさい



変態美少女だったわたくしが
しょっちゅうお腹をこわしたということは
胃腸が弱いということなのよ








食べる量を減らしさえすれば
お腹をこわさなくて済んだのに

それを
食べ過ぎるたびに
胃腸薬を飲むなんて
よけいに胃腸を傷めて
治りにくくしているじゃないの






こんな生活を
ずっと続けていたら
髪が薄くなっていたはずだわ








薬は本来
健康であれば
飲む必要のないものだからね





育毛したいなら



なるべく
お薬に頼らない生活をするのが
いちばんだわ







お薬を飲まないといけない体の方は
今 飲んでいるお薬は
必要だからいいとして

他に老廃物を入れないように
生活に気を付けるのでもいいわね






そして
老廃物を入れないことの他に
老廃物を出すことが
とても大切なの











デトックス(毒出し、解毒)という言葉が
大流行りなのは

お薬を”入れる”だけの治療が
難しくなっているからでしょうね







熱が出たら
解熱剤を飲まずに
汗をかききって
汗から老廃物をどんどん出す




下痢になったら
下痢止めを飲まずに
便から老廃物を出し切る

吐き気も同じよ








熱も下痢も吐き気も
体から老廃物を出すチャンスだから
ほんとうだったら
お薬は いらないはずなのよ





ただ
熱や下痢のように

”出す”ことのほうが
よっぽど大変で
つらいものだから



お薬でかんたんに
症状を止めてしまう方法が
一般的なのよね








「痛いんです」
「つらいんです」
と言われて

お薬を ほいほい出すお医者さんも
いるわね







世の中の考え方が

病気を治さない体に
髪を生やさない体にしているように
感じるわ










薬を出すお医者さんや
薬を飲むことが
絶対に悪いと言っているわけでは
ないのよ



ほんとうに体がつらいなら
薬に頼っても いいじゃない








危険なのは
幼少期のわたくしのように
知らないで薬に頼る生活

髪が生えない体
つながるということなの






もともと
髪が抜ける方は
体内で老廃物を分解する力が
弱いのだからね










わたくしが目指すのは
自然治癒力を引き出して
髪をよみがえらせる
育毛法なの



これには
体温がとても深く
関係しているのだけれど




続きはまた次回書くわ















2018年6月6日水曜日

髪が生える食べ物ってあるのかしら?あったら教えて欲しいわ



















20世紀に
日本が世界に影響を与えた
3大発明は

・カップラーメン

・CDウォークマン

・あじのもと

だそうよ





3大発明のうち2つが
インスタント食品だなんて
感慨深いわぁ




ノンフィクションライターの高野秀行さんが
『西南シルクロードは密林に消える』で
書いてらしたんだけど

1990年代 ミャンマーのカチン州で
地元の人が
あじのもとで調理しているのを見て
びっくりしたそうなの







現在は知らないけれど
高野さんが行ったカチン州って
ジャングルの奥地よ?
とんでもない辺境の地なのよ?

そこで地元民が
あじのもとで調理って・・・・







恐るべきは
安くて美味しい
日本産食品の偉力よね









ということで
今日は育毛と食べ物の関係について
語っていこうじゃないの










先月
円形脱毛症が出た方に

「髪を生やすには
海藻とか食べればいいんですか?」

って聞かれたのよ
この質問は
よくされるわ










さあ
あなたはどう思う?
海藻を食べたら
髪が生えてくるかしら?












わたくしの考えでは
半分正解
半分は疑問だわね











東洋医学(中医学)では
髪は”腎”とつながっているので

育毛のためには
腎機能を助けてくれる
黒い食べ物を食べると良いと
いわれているの







その黒い食べ物っていうのが
ワカメとかひじきみたいな
海藻類ね











じゃあ
海藻を食べればいいんじゃないかっていうと
現代は別の心配をしないといけなくなったわ
それが
海に流れ込んでくる
汚染物質なの









工場や家庭の排水、農薬から
石油や重金属が海に流れ込んで
海洋生物の体内に入ると
それを食べている私たちの体も
心配ってわけ











とくに
マグロとかクジラみたいな
体の大きな魚ほど
汚染物質の濃度が高くなるといわれているわ











ここまで読んで
どう思ったかしら?








髪に良いとされている食べものも
実は良くなかった
なんてことになったりして・・・・・

でも
海藻とか魚を食べるたびに
汚染されているかどうか
調べることもできないわよね









これが
現代の食品全体に
言えることでもあるのよ









野菜を食べましょうと言っても
農薬や化学肥料が使われていたり
遺伝子操作された種から育つ野菜だったり




納豆がいい とテレビで放映されると
スーパーから納豆が無くなるけれど
一般で売られているものは
納豆菌を化学物質で作っていたり







肉も家畜を育てる段階で
ホルモン剤や抗生物質を使っている






けっきょく
自分の口に入るものが
良いものなのか害になるのかが
分からないのよ













そこでわたくしとしては
育毛したいなら
食べる量を減らすこと
食べ過ぎないこと
おすすめするわね












前回のブログ
に書いたとおり


たくさん食べるということは
消化に大量の血液を使うから
髪を生やすために
血がまわってこなくなるのよ






とくに
化学物質は消化するのが難しいから
たくさんの血の無駄づかいをするし
消化できない場合
体にとしてたまっていくわ

これが
育毛の邪魔をするの















たとえ化学物質が入っている食べ物でも
食べる量が少なければ
体は消化が楽だから
育毛の邪魔には なりにくいわ







それに
どんなに良い食べ物でも
食べ過ぎたら
毒として体にたまるのよ










だから
育毛には
食べ過ぎないが鉄則なのよね
















ところが
周りを見渡してみて
どうかしら?








メディアは
お料理番組や食べ物特集ばっかり
CMも食品関係のものが多くて

○○という食べものが体に良い
と特集されると
その食べ物はしばらく品切れ状態








とにかく
「食べなさい」ってことを
大々的に喧伝しているわよね











これは なぜかというと
いま現在
ほとんどの広告主は食品会社なの
ひらたく言うとお金持ってるスポンサーね
これがメディアに影響力があるわけ





だからCMも
安くて
美味しくて
そして体に毒になる食品が

さも良いものというふうに
宣伝されているわね
そうすると
それを観た人がこぞって買って食べるってわけ












海外の話なんだけれど
「国民が食べる量を少なくすれば
健康になるので
医療費の負担が少なくなる」

と説いた政治家がいたのね






その政治家、
食品会社のバッシングを受けて
失脚したのよ








そりゃあそうよね
食品の購買量が減ったら
もうからない人たちがたくさん出るわけで
経済も回らなくなるからねえ








メディアが宣伝していることには
必ず裏があるの

経済を回すという観点では
たくさん食べるということは
推奨されることだけれど


それで病気になったり
髪を生やしたいのに逆効果だったら
考えないといけないわね













まあ
とにかく身の回り食べ物で
絶対的に体に良いものなんて
ほとんどないわけだから
神経質になり過ぎないことも重要ね






インスタント食品なんかが
「体に悪いから」といって拒否反応を示して
絶対に食べちゃいけない
ってことじゃあ ないのよ










大々的に
食べないことが健康につながり
育毛できる ということが
言えない世の中なのだけれど


メディアの意図と裏を知っておくだけで
情報に振り回されない育毛
できるんじゃないかしら?








たまには
食べないという選択肢を選ぶ
そして
食べる量を少なくすることで
体に入ってくる毒をなるべく減らす
っていう考えを持っておくだけでも

育毛に一歩 近づくからね