今週行った
ピアノのコンサートのタイトルが
”骨で弾く”だったのよ
なんで”骨で弾く”なのか?
っていうと
ピアニストの桑原あいちゃんは
小柄で手も小さいんだけど
パワフルな演奏をするために
”手”を使ってピアノを弾くんじゃなくて
”骨”で弾いているんですって
指は腕の骨を伝わって
肩の骨や鎖骨というように
全体につながっている
だから”骨で弾く”なのね
あいちゃんはツアー中に
手は一度も傷めたことは無いけれど
足はしょちゅう つるって
言っていたわ
つねにピアノの能力を最大限に引き出す
音が響き渡るように弾くために
手じゃなくて足に
全体重をかけてバランスを取っているんですって
ほんとうに
全身で弾いているのね
結論として
わたくしのやっている
東洋医学をベースにした育毛は
ピアノと同じなのよ
そして
西洋医学の育毛は
エレクトーンね
今日は
西洋医学と東洋医学の
育毛の違いを
書いていくわ
エレクトーンの鍵盤は
プラスチックで出来ていて
たたけば均一な音が出るわよね
”ここ”を押せば”こう”響く
という
いち部分を見ていくのが
西洋医学ね
ピアノは
100回 同じ鍵盤をたたいても
100回とも違う音になるわ
それは
先ほど書いた通り
全体を共鳴させる楽器だから
いち部分ではなく
全体を見ていくのが
東洋医学なの
西洋は部分で
東洋は全体
というのは分かったけれど
どういう育毛をするのか?
書いていこうじゃない
育毛というと
・育毛剤・塗り薬
・頭皮マッサージ
・植毛
・増毛
・飲み薬
なんかが挙げられるわね
施術してくれる場所は
・病院
・クリニック
・育毛サロン
こういった
世間一般の育毛といえば
全部 西洋医学なの
そして
世の育毛のスタンダードは
西洋医学の理論を基に作られて
西洋医学が認めた育毛が
科学的根拠があると言われるの
では
東洋医学の育毛はというと?
代表的なのが
鍼灸や漢方薬だけれど
当然
西洋医学が認めていないから
科学的根拠がないのよね
東洋医学
まことに肩身が狭くってよ
世の中 西洋医学主義なのは
なぜかというとね
西洋医学を勉強した人が
医師免許を持てるからなの
東洋医学のお医者さんになりたい人は
まず
西洋医学のお医者さんになってから
というきまりがあるのだわ
これは
文明開化以降
変わってないのよね
ところが最近になって
西洋医学 一辺倒になってるのが
おかしいんじゃないかっていう
考え方が増えているわね
以前のブログ(以下 クリックして読んどきなさい↓)
「髪は黙っていても生えるもの それなのに生えなくなるのは どうしてかしら?」
を思い出しなさい
薬を飲むと
症状が収まる代わりに
自然治癒力が低下して
病気が治りにくい
髪が生えにくい体になるから
西洋医学だけでは
病気はカバーしきれないから
東洋医学の考え方も
見直そうという風潮があるわね
西洋医学の育毛は
頭皮マッサージをしたり
頭皮に薬(育毛剤)を塗ったりする
頭皮に髪を移植する 植毛
自分の髪に人口毛をくっつける 増毛
飲み薬や塗り薬も
髪の根っこ(毛根)を活性化させて
発毛を促すものや
抜け毛を抑えるものが多いわ
髪を生やしたければ
髪を生やす”部分”である
頭皮や髪に着目するのね
西洋医学の育毛で
髪が生えてくれば万々歳
とても良い育毛をしたことになるわ
ところが
せっかく生えてきた髪が
また抜けてしまったり
脱毛を何度も繰り返す方も
いらっしゃるのよ
こういう方は
西洋医学の
髪頭皮に着目するのではなくて
東洋医学の観点
つまり
髪と頭皮のおおもとである
体 全体を正すことで
髪が生えてくることも多いわ
そもそも
西洋医学では脱毛の原因は
はっきりと分からない
と言われているの
東洋医学では
自律神経のバランスが崩れることで
脱毛する という
原因が明確なのね
このブログ
以前の復習が必須だからね
「髪を生やしたいなら”真ん中”の人になりなさいよ」
を読んで自律神経を復習しなさい(命令)
と いうことはよ
東洋医学にもとづいて
自律神経を正せば
病院に行っても薬を飲んでも
生えなかった髪も生えるというわけ
じっさいに
病院をあちこちまわっても
何10年も生えなかった方の髪も
生えるのよ これが
東洋医学
すごいでしょ
やってみたくなるでしょ
なんでこんなにも
すばらしい医学が
今までないがしろにされてたんだ
って思うでしょ
ところが
そうは問屋がおろさないのよ
好転反応ってご存知かしら?
体が健康に近づくにつれて
今まで出てこなかった症状が
出てきてしまうことで
たとえば
かゆみとか しっしん
だるくなったり眠くなったり
これが
日常生活に支障をきたすくらいになると
とってもつらいのよ
わたくしも身をもって体験したから
分かるの
全身にしっしんができて
夜も眠れないほど かゆかったこと
死ぬかと思ったわ
こういう
かゆみとか しっしんって
西洋医学では
簡単に症状を止められるでしょう?
でも
東洋医学では
良い反応だから
あきらめなさい むしろ喜びなさい
って言われちゃうの
よっぽどのドMか強い意志が無い限り
続けられないわよね
変態のわたくしですら
挫折したからね
そして
東洋医学は”全体”を見るから
育毛も頭皮だけでなく
体を診るのよ
そうするとね
髪が抜けた原因は結局
あなたの体のせいになるの
あなたが今まで食べてきたもの
あなたが今まで暮らしてきた生活
果ては
あなたのご家族から受け継いだ体質
あなたの髪が抜けたのは
全部ぜんぶ
あなたのせい
西洋医学では
髪が抜けたのは
・頭皮がどうにか なったせい
・老化のせい
・お薬が合わなかったら お薬のせい
・治らなかったら 現代医療のせい
あなたでない
他の何かのせいにできるのよ
そして
痛かったら かゆかったら
つらかったら
それを抑えるお薬を
いくらでも出してくれる
西洋医学は
とってもやさしいの
東洋医学の育毛をやっているくせに
デメリットも
赤裸々に書いてしまったわ
ただね
わたくしが育毛の勉強を始めたての時
「脱毛症の治療のために
ステロイドを出すお医者さんが多いけれど
お医者さん自身は
家族や友達にステロイドはすすめない」
という話を
育毛の講師から聞いたのね
発毛を促すお薬もあるのだけれど
「効果を良く知っているお医者さんは
副作用が心配だから
おすすめしない」
っていう話も
聞いているの
西洋医学やお薬が悪いというわけでは
けっしてないのよ
でもね こうなってしまったのは
私たちが あんまりにも
西洋医学に頼り過ぎているから
起こったことじゃ ないかしら?
なんでもかんでも
病院に行って解決しようとする
「お医者様のおっしゃることだから」と
鵜呑みにする
あなたの体のことなんだから
ほんとうだったら
あなたの体がいちばん
髪を生やせるはずなのにね
なんだか
混乱させてしまったかしら?
まとめましょうか
<西洋医学の育毛>
部分を診る 頭皮や髪に着目
一般的な病院やクリニックで施術
塗り薬や飲み薬 植毛 増毛が主
メリット・・・即効性がある
デメリット・・・副作用の危険性
科学的根拠に基づいた理論
部分を診る 頭皮や髪に着目
一般的な病院やクリニックで施術
塗り薬や飲み薬 植毛 増毛が主
メリット・・・即効性がある
デメリット・・・副作用の危険性
科学的根拠に基づいた理論
<東洋医学の育毛>
全体を診る 頭皮だけでなく体に着目
鍼灸や漢方病院・薬局で施術
(育毛に特化しているところは少ない)
メリット・・・体質改善できる
西洋医学で治らない場合も治る可能性あり
デメリット・・・好転反応 髪が生えるのに時間がかかる
科学的根拠が無い
全体を診る 頭皮だけでなく体に着目
鍼灸や漢方病院・薬局で施術
(育毛に特化しているところは少ない)
メリット・・・体質改善できる
西洋医学で治らない場合も治る可能性あり
デメリット・・・好転反応 髪が生えるのに時間がかかる
科学的根拠が無い
ネットでは
「死んだ毛根からは
もう生えてこない」とか
「脱毛は精神的なものだから
治す方法が無い」だとか
それって
いつの時代の理論よ!?
って言いたくなるような情報が
氾濫しているわ
そんな根拠の無い情報集めなんて
すぐさま おやめなさいな
世の中には
これだけ情報があるのだから
西洋だけとか 東洋だけとか
1つの考えだけにこだわらずに
髪が生える可能性を
いろんな角度で追及したいわね
わたくしが研究していて分かることは
抜けた髪は
必ず再生できるということよ
あなたに合った育毛が
早く見つかることが
このブログの目的でもあるの
受けたい育毛を
受ける自由がある世の中にしたいわ
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